植物:木
植物の“くくり”では、数が増えすぎてしまったので、草と木に分けました。
低木の中には木としてイメージし難い物もあので、ほんと、紛らわしい!
例によって・・・食材として分かりやすくまとめています。
“ドングリ”・・・みなさん承知のように・・・“ドングリ”と言う名前の木は存在しません・・・ブナ科のコナラ属やシイ属など、“ドングリ”の成る木をま
とめています。
また、一部に“木”も含ま
れる“イチゴ”ですが、これは“草”でまとめています。
“タケ”(タケノコ)は、草の性質と木の性質のどちらもあわせ持つ存在・・・私は草のページに入れました。
草と違いかなり高く育つので、成長したものは・・・木に登るか、竹の棒などで絡め取るか、指をくわえて見てるだけ・・・になります。
クルミなどは、届かなくても熟れて来れば自然に落ちてきます。
(ただし、サルやイノシシ、リスなど野生動物との競争になります・・・)
草ほど、勢力争いで消えたりまた伸びてきたり、目まぐるしく変化しないので、場所を憶えておけば、翌年以降も楽しめる可能性が高いです。
“実”のものは、年により豊作・不作があります。