サバイバル節約術


イヌビワ <犬枇杷>





4月中旬。





5月上旬。



5月下旬。



6月中旬。雌果嚢。



7月中旬。





8月中旬。



8月下旬。(2022年8月21日) 雌果嚢。
黒い実がちらほら・・・この時、初めてそこそこな量を採取する事ができました。
この地域は、今頃からが採取適期でしょう。



9月中旬・・・橋の上から撮影・・・届かない所にいっぱい!!



10月下旬。雄果嚢。



11月中旬。雄果嚢。



11月下旬。雄果嚢。



12月上旬。雄果嚢。



折ると、白い乳液が出ます。



実はイチジクのようです・・・って・・・何故にイヌ “ビワ”!?
イヌイチジクの方がピッタリの名前だと思います♪

イヌビワ。
小さいです。直径1cm程度。
普通のイチジク同様に生で頂けます。
イチジク同様にこの実(み)は、実(じつ)は花軸なんです♪
花軸が袋状に肥大して、中に花がある状態なんです♪
花が咲いている時は花嚢、実になった時は果嚢と呼び名が変わるのですが、外見からは判断できない♪
それはさておき・・・この木、雄の木と雌の木があり、雌の果嚢は食べれるのですが、雄の果嚢は食べれません・・・
見分け方は!? 食用となっているイチジク程度の色合いのものは雄果嚢です。
ほとんど黒に近い紫色のものが食べれる雌果嚢です♪
熟す時期としては、8月〜10月頃です。




若芽のお浸し。
実だけでなく、若芽・若葉も頂く事ができます。
まず一番最初の今回は・・・やっぱり、お浸し♪
これが、クセなど全くない!!
熱を加えても綺麗な緑色のままで、柔らかく、そして、アクやクセなどもなく!!
これは、どんな料理に使っても合う食材です♪




炊き込みご飯。
木の芽を使った炊き込み御飯は、一緒に炊く方法と、炊いた後にザックリ混ぜる方法がありますが、今回は後者。
それほど風味もなく、クセもなく・・・普通に頂けましたが、少々物足りない・・・何か他の食材と一緒に使った方が良いかも。
熱を加えても変色せず、綺麗な緑色なのは良い所♪




2022年8月下旬、初めてそこそこな量が採れたので、実でジャムを作ってみます。
砂糖は、実の量に対して3割程度が良いでしょう。後は、好みで適宜、増減します。



イヌビワジャム。



パンに。
風味があって美味しいです♪ 種が大量にありますが、気になりませんでした♪



アイスに♪
激熱の真夏に至福のひととき・・・美味しい♪










 

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