甲殻類
海水・淡水のエビやカニ・・・等です。
どれも風味があり美味しいです。熱を加えると赤くなり見た目も良くなります。
魚同様に、淡水のものは寄生虫がいるのでシッカリ火を通します。
持ち帰り方:
エビ類は死に易いので、帰る直前に水を入れ替えて、エアーポンプを使うか、涼しい季節は低い水温を保つ事で酸欠を防ぎます。
1匹でも死んで白っぽくなっていると、他のエビも死に易くなります・・・
陸生、半陸生のカニなどは、下手に水を入れて酸欠にさせてしまうよりも、湿る程度のごく僅かな水だけで持ち帰った方が間違いありません。
雑食性のものが多いので、あまり過密状態にしておくと共食いをしてしまいます・・・これは、障害物(木の枝・葉・石など)を多めに入れる事である程度防げ
ます。
毒のあるカニ:
スベスベマンジュウガニ、ウモレオウギガニ、ツブヒラアシオウギガニ
上記のカニは死亡例があります。
毒のあるエビ:
調べた範囲では見つかりませんでした。
カニの保存:
生のものは冷凍。ボイルしたものは冷蔵もしくは冷凍。
冷蔵は数日間のみの短期保存用。
冷凍したものを解凍する場合は自然解凍か流水解凍。
冷蔵も冷凍もビニール袋を何重にもするか新聞紙で包むと良い。
生のものよりボイルした方が良いです。
最良は、ボイルして冷凍し冷蔵庫にて半日〜1日掛けて自然解凍する方法。
エビの保存:
生のものは殻付きのまま背腸を取り除いて水気を切り冷蔵・冷凍保存する。流水解凍。
生のまま水に浸けて水ごと冷凍しても良い。流水解凍。
殻を取り除いた剥きエビはボイルしてから冷凍保存する。調理の際は凍ったまま使う。