サバイバル節約術

藻類

    海水

    淡水

藻類


藻類でまとめましたが、ここでは海藻がメインになると思われます。

海藻と海草の違いが初めはわかりませんでした。

海藻:胞子で繁殖する。
海草:花が咲いて種で繁殖する。
    ・・・調べれば簡単な違いでした。ちなみに海草は草のページに。

また、食べれるのは殆どが海藻の様です。
さらに、イメージでは海藻は何でも食べれそうな気がしますが、有毒なものもあるので気を付けて下さい。

藻類の同定をする上で出てきた言葉
釣り人であれば知っている・・・1日2回、海面は上下します。これが、潮の干満。干潮と満潮です。満月と新月の時が一番変動が大きく、その中間が一番穏や かになります・・・
潮の干満により、場所によっては海上に出てしまう所も出てくるので、動けない海藻は、その環境の違いにより住み分けが出来ます。
潮間帯・・・高潮線(満潮時の海面位置)と低潮線(干潮時の海面位置)の間。
       潮の干満により空気・日光に直接さらされる場所。
漸深帯・・・低潮線よりも下の位置。潮の干満に影響されず常に海中の場所。


冬に磯へ行ってみたら、様々な海藻に出会う事ができました。
海藻の旬は冬です。
余談ですが、初めて自分で採って食べた海藻は、釣りをしていて掛かってきたアオサでした・・・

有毒なもの
オゴノリ・・・刺身のツマなどにも利用される食用の海藻ですが、生のまま食べるのは危険です。中毒(低血圧)を起こして亡くなられた方がいます。
リングビア・・・毒性が強いと触れただけで皮膚炎を起こす様です。


保存方法:
短期間の場合は、そのままビニール袋に入れて冷蔵庫へ。
(水道水で洗わない。)
長期間の場合は、天日干しして乾燥保存。
種類により塩蔵できるものもあります。
乾燥もしくは塩蔵したものを冷凍庫へ入れる方法が一番美味しく長持ちします。












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