サバイバル節約術


アオサ <青さ>







アオサ。
流れの強いときは、千切れて大量に流れてきます・・・ので、釣り人には嫌われます・・・
青海苔として加工され市場に流通してます。
見た目よりも大分硬めなので、乾燥させて、砕いたり、炙ったりして食べたほうが良いかも。






ヒラアオノリ!?







ボウアオノリ。
浜の小石から生えてました。
下もナガアオサに比べ、こちらはもっと柔らかく千切れました。






左上が基部。



ナガアオサ。
変わった形のテトラポットの中央窪みに緑の絨毯・・・
基部周辺は意外とシッカリしていて千切り難かった。





ヒラアオノリ。
サッと茹でて酢醤油で頂きました。
普通のアオサよりも柔らかく美味しく頂けました。




浜に打ち上げられたサルボウガイと一緒に。
刺身醤油をチョロッと掛けるだけで、美味しいです。




アオサとツルツルのツナ和え。
ちょっと変わって、おろし大根のドレッシングにしてみました。
文句なし・・・これが美味しくない分けがない。
ポン酢やマヨ+醤油などなど・・・何でも合います。




ツナとイカキムチと一緒に♪
味付けが難しい・・・イカキムチだけでは味が薄まっているので・・・何となく・・・で、マヨ少々と醤油少々を追加して頂きました。
これは美味しかった♪




ヒラアオノリの納豆和え。
見た目綺麗で、風味もあって・・・美味しくて当然!




アオサの納豆和え。
サッと湯通ししてから使います♪ 




酢の物。
蒸し暑い梅雨の季節・・・冷たくサッパリと美味しく頂けるのでおすすめ♪

作り方:
1、キュウリは薄切りして塩もみしておきます。
  これで、しんなりとします。
2、アオサはサッと湯通しして水で洗って冷やしたら適度に切ります。
3、酢と砂糖を1:1で混ぜたら、1のキュウリと2のアオサと和えます。
4、冷蔵庫で30分程冷やして馴染ませたら完成♪




チャンプルー。
彩りが欲しい時に、丁度アオサがあったのです・・・たまたまだったのですが、これが!!
風味良く、チャンプルーにあう♪ おすすめ♪





アオサの味噌汁。
磯で採れた生き物を沢山入れて作る味噌汁が美味しい・・・と言うことで、カニ、ヤドカリ、貝、と、アオサを入れてみました。
味噌汁は美味しいです・・・アオサは、ワカメと違ってやや硬めの食感です。
色合いが良くなる所、何度も火を入れても崩れない所が良いところか・・・





ナガアオサ。
濡れた服も日差しと風で直ぐに乾く夏。
採取してその場で乾燥&冷蔵庫にてさらに乾燥させました。



ナガアオサの炙り。
軽く火で炙ってから塩を掛けて頂きました。
香ばしく、青海苔の様な風味もあり、美味しくツマミになりました。




天日乾燥したもの。
海へ行った翌日・・・山でのサバイバルだったのですが、車の中で天日干し。
良く洗ってから出掛け、早く乾燥するようにトレーに広げておきました。



焼きそばへ。
青海苔は、安価なこのアオサが使われることが多いとか・・・熱に強いと言う利点もあります。
カラカラに乾燥させて手で揉み解したものを使いました。
これは見た目良く、風味良く・・・市販品よりも美味しい。




海苔。
カラカラに乾燥させた後、軽く炙ったら醤油を付けてご飯に。
食感は極僅かですがやや硬め、さらに極僅かですが苦み。
ただ、全く問題ないほどに風味が良く美味しく頂きました。




3月中旬。カラカラに乾燥させました。これを炙って揉み砕きます。



ポテトチップに!!
塩味のポテトチップをビニール袋に入れ・・・揉み砕いたアオサを投入したら・・・わさわさ〜っと♪
ポテトチップの青のりと違い、海苔の量はお好み♪ 青のり大盛りも出来ます♪
ひとつ注意は・・・砕いた青のりが静電気であちこちにひっつく〜♪
瞬間移動する青のりを楽しみながら頂ける、新感覚のポテトチップになりました。
もちろん、おすすめ♪ 美味しい♪







 

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