サバイバル節約術


イギス 








水から出した所。
ややシッカリしているので盛り上がってます。





イギスの特徴。
横シマがあり、シマ部分は若干くびれてます。









イギス。
お刺身のツマ、寒天などに利用されます。
イギス豆腐などの材料にも。






写真手前。 直ぐ左はツルツル。 一番奥はツルシラモ。
シャキシャキ、コリコリと硬すぎず、歯ごたえがとても良いです。





ここからは、イギスを使った郷土料理、イギス豆腐を作ろうとした・・・けど、出来なかった・・・そんな記録です。



カラカラに乾燥させたイギス。



生の大豆粉を使うのですが、そんなものは売ってない・・・で、乾燥した硬い大豆をなんとかここまで砕いて・・・



イギスを煮詰めて溶かしたら・・・



大豆粉を加えてさらに煮詰め・・・水分が少なくなってトロミが出てきたら容器に入れて冷蔵庫へ・・・
で、翌日。 固まってない!! 残念!!

大豆が粗砕きだったのがダメだったのか・・・ただ、大豆粉無しでも作っている記事があったり、大豆粉は口当たりを良くするために入れるとの記事もありました・・・
ここまで、2022年の3月に挑戦して失敗した記事でした♪



またまた・・・2023年。 気まぐれで!? なんとなく!? 再度挑戦!!



どう見ても、間違いなく、これはイギスです!!



カラカラに乾燥させたので、一晩かけて水で戻します。
(イギス豆腐を作る際に使うイギスも、市販の乾燥イギスを使うのです。)



前回、粗砕きになってしまった大豆・・・それが残念だった記憶が・・・
で、今回は乾燥大豆を水に浸けて柔らかくしたら、すり鉢でゴリゴリ♪ 結構大変!!
すり潰せた部分もあるのですが、まだ完全でない部分も混ざってる・・・



ねっとりしてきたのでどうかな!?



冷蔵庫で一晩・・・結果、固まってない! パート2!



で、今回は秘策・・・ゼラチンで無理やり♪



イギス豆腐の失敗作♪
風味は海藻風味なので、本物もこんな感じでしょう・・・ただ・・・
完全に砕ききれなかった大豆がどうも舌触りが悪く・・・これは・・・残念・・・


今まで2回(2年)、挑戦してきましたが、失敗・・・どうも成功する気がしない・・・採取しているイギスが固まらないのです・・・
そしてそして・・・気になっている点が・・・私が採取するイギス、いつも春先に浜に流れ着くのです。ネットの記事では、イギス豆腐に使われるイギスは夏に採取されるとか・・・これは種が違う!?

また何か分かったら挑戦する・・・かも!?






 

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