サバイバル節約術


ヒジキ





8月上旬。
今夜、大型の台風が通り過ぎる予定・・・海は荒れ、千切れたヒジキが流れ着いてました。
写真では分かりませんが、強風&大雨&大波・・・
これは!? 何!? 万が一・・・ヒジキかも・・・と言う感じでした。
子供の頃から何度も食べているヒジキですが、自然のままの状態は見た事ない・・・



アップで見ると全ての葉?が、膨らんでプチプチ状です。
いろいろなゴミが絡まっているので取り除きます。

ヒジキ。
みなさんご存知・・・食用にされます。あの黒いのが・・・これ!?
全国各地・・・ヒジキには漁業権が設定されている事が多く、生えているものを採取してしまうと密漁になってしまう可能性が高いようです。


下拵え:
ヒジキはアクが強いので十分なアク抜きが必要です。
また、無機ヒ素が大量に含まれているので一度茹でこぼすと良いのです。

1、30分以上、十分な量の水で茹でます。
2、お湯は全て捨てる。
3、再度、30分程度茹でたら完成。茹でる時間は好みに応じて調節してもよい。

※最初5分、湯を捨てて30分以上茹でるとか、重曹を使うとか・・・色々な方法がありますが、
 必ず一度茹でこぼすのがミソです。







ポン酢。
茹でた後、ポン酢で。
シャキシャキ感が残って美味しいです・・・もっと茹でた方が良かったかな?




煮物。
2度、煮込みました。
これは文句なしに美味しい!!



2019年7月、また打ち上がっていたものを拾ってきました。



カラカラに乾燥させたら、よく見る真っ黒いヒジキに!! そうだったのか!!
早速、その黒いヒジキを使って料理でも・・・あれ?あれ!??
料理で使うために水で戻したら元の色に!! なんで!?



ヒジキの炒め煮。
ド定番の料理にしてみました。使った食材は、ニンジン、ちくわ、茹でた大豆に油揚げ・・・少量ならば100円程度で買える食材たちですが、豪華・・・これが普通に美味しいヒジキの炒め煮で良かった・・・

普通にみなさんの方が知ってるかも知れませんが・・・作り方。
1、ヒジキは水で戻し、その他の食材は適度に切っておきます。
2、フライパンにサラダ油を入れ、全ての食材を炒める。
3、水と、砂糖・みりん・酒・醤油・めんつゆを全て同じ量を投入!!
4、煮詰めたら完成!!














 

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