知らない方は???だと思います・・・ぶっこみ釣りに使う錘の自作です。 ぶっこみ釣り: 中通し錘に糸を通して先に釣り針を付けます。 とてもシンプルな仕掛けで、岩場での釣りなど、根掛り(針や錘が障害物に掛かってしまうトラブル)にも比較的強いうえに、魚が喰いついて引っ張った時は、錘と糸を直接結んでないので、違和感を与えないと言う、とても良い面があります。 ぶっこみ釣りに使う錘・・・中通し錘にゴム管の入っているものも、当然、商品として存在します・・・が、これはやはり、当然、割高です。 とても簡単に自作できるので、これはおすすめ。 材料は、中通し錘とゴム管。 道具は、ペンチと針金。 中通し錘: 錘は潮の流れ等に対応できる様に、重さの違うもので幾つか作っておくと良いです。 今回は5号を使っています。 ゴム管: 今回、ゴム管には、ハリス絡みを防ぐビニールパイプを使いました。 何か良さげなものがあれば試してみて下さい。 ゴム管の必要性は、糸と錘が直接触れて、糸が切れてしまうのを防ぐ事と、 仕掛けを投げるときに絡みを防ぐ、天秤錘の腕の代わりにもなります。 ゴム管を適度な長さに切り、中通し錘に通します。 ペンチで挟んで固定するのですが、完全に潰してしまうと糸が通らなくなってしまうので、中に針金を入れて挟み込みます。 ガシガシと挟んで固定された感じになったら針金を抜いて完成です。 写真では、針金にステンレス線を使ってます。 ペンチでガシガシと挟むので、見た目は多少・・・悪くなります・・・ 号数が分るように中心部分の数字は消さないように・・・ ほんの数分でこれだけの量ができます。 ※以前、石を使った石錘を紹介しましたが、さすがに石をくりぬいて作るのは難しく・・・根掛りにも比較的強いので、この仕掛けには鉛の中通し錘を使ってます。要、課題・・・ですね。