体長3cm前後。 子供の頃から、私の周りではゲジゲジと呼んでました。 触るとクルクルと丸まり、切ったバームクーヘンの様になります・・・触ると手が臭くなります。 体長5.5cm、幅8mm。 体長4cm程度。とても沢山の足です。 縞模様の変わったダンゴムシかと・・・ タマヤスデ。こんなヤスデも居たのです・・・ 洞窟内にて。色合いが淡いので、こんな環境に住む種類な感じです。 フトケヤスデの仲間。 ヤスデ <馬陸> 日本には300種類程が存在する様です。 その毒成分は、種により強弱があるようですが、それ以上の情報は手に入りませんでした・・・ 熱を加える事で分解する毒なのか不明・・・ アメリカの虫食いコンテストで優勝した男性が、ゴキブリ、ミミズ、ヤスデを大量に食べて死亡した件では、このヤスデの毒が原因では?などとの話もあります。 (その他の参加者に不調は無かった様で、その毒性は弱いとも考えられます。) 現状、少量であれば問題ない気がしますが、毒・食用不可扱いとします。 ウマノスズクサを食べるはずのジャコウアゲハの幼虫・・・ 何故かサルトリイバラの葉裏に・・・この姿勢・・・サナギになろうとしているのか? 体の側面に赤いラインがあります。 ジャコウアゲハ <麝香揚羽> オスの蝶から麝香の香りが出る事から名づけられました。 毒草のウマノスズクサを食べて育ち、毒を蓄積、蝶になってもその毒により鳥に襲われないとか・・・ ウマノスズクサは食べると腎臓障害を引き起こす強い毒性があります。 可能ならば食べない方が無難かも知れません。 カミキリモドキの仲間。モモブトカミキリモドキのメス!? メスは“モモブト”ではないのです。 アオカミキリモドキ。 毒成分:カンタリジン。 花に集まりますが、明かりにも集まります。 カミキリモドキの仲間は柔らかく潰れやすい・・・もし潰してしまって汁が手に付いたら皮膚炎を起こしてしまいます。 ※同じカミキリモドキの仲間には毒を持つ種が21種程度いるので食用にはしない方が良いでしょう。 アオバアリガタハネカクシ。 通称:やけど虫。 樹液に集まっていたもの。 湿度の高い時、山道にて。 ハネカクシ。 ハネカクシは種類が多く同定は難しい・・・ 猛毒があるのはアオバアリガタハネカクシですが、毒があるのは本当にそのただ1種類だけなのだろうか・・・ やや湿った場所で見掛ける&小さいなどなどから・・・食べる気持ちはおき難いです・・・ フユイチゴを採取していたら・・・これは!! 刺激すると、足の関節から毒液を出します。 ヒメツチハンミョウ。 カンタリジンと言う毒成分を分泌するので、素手で触らないように。 もちろん、口になど入れたら大変な事に・・・ ネットで検索すると、この毒成分のカンタリジンは、致死量が、3mg〜3g まで幅がありました・・・実際は!? このツチハンミョウの仲間は、昔、忍者が使ったとか、中国では暗殺に使ったとの情報があります。