サバイバル節約術


ヤゴ <水蠆>







シオカラトンボのヤゴ。
子供の頃から一番良く見掛けたヤゴです。






イトトンボのヤゴ。




ギンヤンマのヤゴ。
脱皮をして半透明になってます・・・大きい・・・








体長約4cm。



新田砂の水槽に入れたら顔だけ出して辺りを窺ってました。

オニヤンマのヤゴ。泥の中を這っています。
手で掴んでいたら・・・想像していなかったのでビックリ・・・お尻で指を挟まれました。






オニヤンマのヤゴの様にモコモコですが、こちらのほうが幅があります。












体長約4.5cm。
こちらはハグロトンボのヤゴ。茶色系と緑色系が居ました。




ギンヤンマのヤゴか・・・












体長約2.5cm。
刺激を与えると仰け反って硬直します。
コシボソヤンマやミルンヤンマなどがこの様な行動をするようです。



小型のもの。体長約1cm。







コヤマトンボのヤゴかな?
足が長く、歩く姿はクモのようです。








コオニヤンマのヤゴかな?
トンボになってもこんなお腹だったら面白いのですが、残念ながらスリムな普通のトンボになるのです・・・


ヤゴ。
ヤゴも昔は日本でも食用とされていました。
東南アジアでは、揚げる、炒める、煮る、蒸すなどで食されています。





唐揚げ。
写真左上はガムシ3匹、その他はヤゴです。
サクサクとスナック感覚で美味しく頂きました。




炒め物。
ギンヤンマのヤゴ十数匹・・・と、ハツ、ピーマンと一緒に炒めました。
虫もハツも塩コショウが合います・・・
美味しく頂きました。









 

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