オオハナアブ ナミハナアブ。 ホソヒラタアブ。 子供の頃から原っぱで良く見掛けていました。 ヒメヒラタアブ。 キゴシハナアブ 目がビロードの様な・・・マットな感じに見えました。不思議な目。 ? アオメアブ。 眼が綺麗・・・ シオヤアブ マガリケムシヒキ 図鑑を見たら・・・後頭の毛が前方に折れ曲がっている!? 分かり難いですが見えるでしょうか・・・たしかに曲がってます・・・面白い。 クロバネツリアブ 首・・・というか、胸部が長いのでへんな感じ・・・マフラーでもしているような・・・ 車の中から撮影。 種不明。眼が白い。 アカウシアブ。 大きいです。知らない人はスズメバチと勘違いします。 3月下旬。 3月下旬。 ビロウドツリアブ 春にのみ見られるアブで、スプリングエフェメラルとも言われています。 長い口は血を吸うため・・・ではなく、花の蜜を吸うためです。 キアシキンシギアブ 5〜6月頃にだけ見られるアブです。 ナガレシギアブ。 ヘラオオバコの花粉の食べすぎか・・・お腹が花粉の色・・・ 良く見たら・・・人間の鼻と口のようです・・・ マガリケムシヒキに似ていますが同定できず。 アップの写真はカメラのレンズとアブの顔の距離は2cm程・・・つい寄り過ぎてカメラの影になってしまう程・・・虫を食べる虫・・・胆も据わっているので しょう。微動だにしませんでした。 キンアリノスアブ or キンアリスアブ ネットで調べたら警戒心が強く撮影は難しいとか・・・見つけてから撮影まで、結構雑に近づいたのにレンズギリギリまで近づいても微動だにしませんでした。 Oxycera trilineata ・・・ 何と読むのでしょうか・・・ネットで同じアブを見つけたのですが、英語・・・ 不明・・・翅が綺麗♪ オオイシアブ。 ネグロミズアブ。 春〜夏にかけて見られるアブです。お腹が太くて思わず撮影してしまいました。 セダカコガシラアブ。 春にみられ、写真の様に花の蜜を吸うアブです。まるで背むし男のよう・・・ 林の中を歩いていたら・・・ふわ〜と白いものが・・・よく見たらハエ!? 調べたらツルギアブの仲間のようです。 ひとつ上とは全然違う場所でも♪ アブ <虻・蝱> 山の中で車のエンジンを掛けておくと、何故か車にアブが集まってきます・・・ 抗老化、免疫増強、抗炎症、鎮痛、B型肝炎など色々な薬効があるとか・・・ セスジハリバエ。 アブの仲間だと思いました・・・こんな外見で花に集まるハエも居たのでした。 ショウジョウバエ <猩々蝿> 家の中でも良く見掛ける小さなハエですが、ショウジョウバエの仲間は3,000種以上もの種類がいるのです・・・ 遠目に見たときは、キラキラ光る緑色のイモムシでも居るのかと・・・ 良く見たら死んだミミズに群がるキンバエ・・・横を通り過ぎようとしたら・・・一斉にブ〜ン〜と・・・ お尻の方が水色で綺麗でした♪ キンバエ。 キンバエの仲間は似たものが多いのでまとめて。 室内で見掛けると、相当“ヤ”なのですが、外で見ると意外と綺麗!? オビキンバエ。 ミスジハマダラミバエ。 ハグロケバエ。 結構大きくて飛ばない・・・手の上を歩きました。 ケバエの仲間か・・・コウカアブ? ヤドリバエの仲間。 アシナガバエの仲間。 マダラアシナガバエ。 不明。 ケブカクロバエ。 家でも良く見掛けます。 センチニクバエ。 このハエは数が減っているようですが、家でも時々見掛けます。 ホシアシナガヤセバエ。 翅に黒点があるのが特徴。 モンキアシナガヤセバエ <紋黄脚長痩蠅> こちらには翅に黒点はありません。 シモフリシマバエ。 ハエの仲間。 不明。 不明。ニクバエの一種かな。 不明。 不明。 不明。 樹液に集まる小さなハエ。 11月末。 カマバエ。 得意のカマでエサを捕らえて食べる・・・攻撃的なカッコイイ♪ ハエ・・・ ツマグロキンバエ。 ハエ。 日本だけで3,000種ほどが存在するようです。 ハエと言えば、死体や糞などにも群がるので衛生的にどうかとも思いますが、ハエの幼虫であるウジはお酒に漬けたり、イタリアでは現在は販売禁止になってい るようですが、チーズの中に生きたウジが沢山!!それをそのまま・・・販売禁止になっても闇で好んで食べる人も多いようです。 また、サバイバル状況下では怪我をして体の組織が壊死してしまった場合に、ウジに壊死した組織を食べてもらった後、ウジを取り除いて洗浄して回復を図 る・・・不潔な気もしますが、ウジ自体が汚いものではないのです。 イメージからくる想像は排除するべきでしょう・・・ ・・・とは言え・・・私もハエ・ウジは好んでは食べません・・・ 3月下旬。 桜の花に♪ 6月中旬。 6月下旬。こんな場所で枝になりきってます・・・ 6月下旬。緑色。 7月中旬。 7月下旬。 ナナフシはバラ科やドングリ系の葉を食べるのですが、アカツメクサの花or密も食べるのか・・・見つけた時は顔を花に付けてました。 7月下旬。 8月上旬。 8月中旬。 茶色。 ナナフシモドキ。 これが、いわゆる普通のナナフシです。単にナナフシとも呼ばれます。 ナナフシモドキとも呼ばれますが、これはナナフシ(枝)に似たもの(モドキ)と言う意味で虫のナナフシに似て非なるものではありません・・・ 8月上旬。 8月下旬。 葉の上に居た個体・・・よく見たら翅が!! これもエダナナフシ!? 9月上旬。 9月上旬。 触角も全ての脚も真っ直ぐ伸ばして、バラの枝にピッタリくっつき、完全に1本になってました。 エダナナフシ。 触角が短ければ、ナナフシモドキ。長ければ、エダナナフシ・・・2019年、数年間、何度も何度も確認して、ついに!見つけた!! 緑色や茶色の個体が周辺に5・6匹いました。 タケニグサの葉の上に居ました。 翅はありますが、体の割りに小さく・・・歩いて逃げました・・・ 何気に枝に触れたら何か落ちた・・・地面にはナナフシが・・・ 他の枝を見てみたらまだ2匹いました。まだいたかも・・・ トビナナフシ。
ナナフシの赤ちゃん。 トゲはツブツブ程度ですが、体つきなど全体のイメージからトゲナナフシでしょうか。
ナナフシ <七節、竹節虫> 擬態が上手なので、なかなかお目にかかれませんが、1匹見つかると周辺に何匹も居ることがあります。 毒があるとの噂を子供の頃に聞きましたが、どの種類も毒はありません。 ナナフシ(ナナフシモドキ)は触角が短く、エダナナフシの触角は長いです。 トカゲのシッポ、カニの脚、バッタの脚など・・・ナナフシも自分で手足を切り離す自切を行ないます。子供の頃であれば、脱皮の際に再生していく様ですが、 大人になると再生されません・・・手足の無いナナフシを時々見かけます・・・ タイワントビナナフシ。 触角が長いのでエダナナフシかと思いきや!! 調べたら、外来種のタイワントビナナフシでした。 よく見ないと分かりませんが、その名の通り、背中に翅があるんです。 クサカゲロウの仲間。 ヨツボシクサカゲロウか、カオマダラクサカゲロウ。 カオマダラクサカゲロウ。12月下旬。このまま成虫越冬します。 アミメクサカゲロウ。 アミメカゲロウ目。 7色に輝く目・・・綺麗です。 ウスバカゲロウ。 アミメカゲロウ目。 ・・・どうもこの名前を読むと思い出してしまう・・・薄馬鹿下郎・・・申し訳ない・・・ 近づくと気配を察知して直ぐに何処かへ・・・薄暗い所に居るのでカメラ泣かせです・・・ 砂の中へ引きづり込まれるアリ。 アリジゴク。 これはウスバカゲロうの幼虫の時の呼び名です。 ゴマダラウスバカゲロウ。 アミメカゲロウ目。 セアカクサカゲロウ。 メス。 オス。触角が曲がっているのと、尾の先端の形が違うんです。 ツノトンボ <角蜻蛉> アミメカゲロウ目。 トンボと名前が付いてますがウスバカゲロウの仲間です。 ヒゲナガカワトビゲラ <髭長川飛螻蛄> トビゲラ目。 長野県で食用とされる“ザザムシ”は、各種水生昆虫が含まれますが、大部分はこのヒゲナガカワトビゲラの幼虫です。 オナシカワゲラの仲間。 カワゲラ目。 トウゴウカワゲラの仲間。 秋型。10月上旬に撮影。ベッコウ色に色付いてます。 夏型。5月上旬に撮影。 オスは文字通り・・・尻を上げます。サソリの様な尾。 シリアゲムシ。 シリアゲムシ目。 ヤマトシリアゲでしょうか? シリアゲムシの仲間は腹などを詳しく見ないと同定は難しいです。 カゲロウの仲間。体長1cm程度。 カゲロウの仲間。 キイロカワカゲロウ。 ガガンボカゲロウ。 ガガンボのように足の長いカゲロウです。 モンカゲロウの仲間か・・・本やネットで見つからず・・・ 尾は2本。翅に明瞭な模様あり。 ツマグロオオヨコバイ。 身近に見るツマグロヨコバイよりもずっと大きいです。 クロヒラタヨコバイ。 僅か5mm程度で小さいです。 チョウの幼虫でもありますが、黒に白い部分がある・・・これは鳥のフンに擬態しているのかな? オサヨコバイ。 アカハネナガウンカ ウスマエグロハネナガウンカ 体の割りに翅が大きい・・・何故か鳥人間コンテストを思い出しました。 変わった生き物がいる!! と思ったのですが、家に帰って調べたら、マルウンカの幼虫でした。 マルウンカ。 キボシマルウンカ。 テントウムシの様にも見えますが、こっちのほうが可愛い・・・です。 やはりウンカの仲間なので、危険を感じるとパチッと強烈なジャンプで弾けて消えます。 カタビロクサビウンカ。 タテスジグンバイウンカ。 翅が半透明で綺麗です。 ヒラタグンバイウンカ。 顔が新幹線みたい・・・ ツマグロスケバ。 ハマベアワフキ。 川岸、雨上がりにて。 名前に“ハマベ”とありますが、海の近くでだけ見られるわけではありません。 肩の所に白斑がありますが、これもホシアワフキだろうか・・・ 幼虫。草に泡の塊りが付いているのを良く見かけますが、中には虫が居るのです。 泡も無く、あちこちウロついてました。 ホシアワフキ 小さなアワフキムシですが、良く似たものが多いです・・・ 良く見るとフォルムはカッコいいです。 シロオビアワフキ マダラアワフキ。 コガシラアワフキ。 ムネアカアワフキ。 ミミズク。 色合いといい、ふたつの突起といい・・・ほんと、ミミズクっぽい♪ 良く似たウンカ、アワフキムシ、ヨコバイなど・・・それらよりも1サイズ大きく、存在感ありました。 アオバハゴロモ <青羽羽衣> 近づくとピョンと跳ねて飛んで行きます。 居るところには同じ枝に何匹もまとまってくっ付いてます。 小さな生き物ですが美味しいとか・・・ これはベッコウハゴロモの幼虫? ベッコウハゴロモ 下には脱皮した抜け殻が♪ アミガサハゴロモ スケバハゴロモ トビイロハゴロモ 顔のアップ・・・この写真では犬の“パグ”を連想してしまいます・・・ トビイロツノゼミ。 初めて出会えたツノゼミ・・・ツノはコブ状のものだけ!? 良く見たら翅の一部かのように後方へ伸びてました。これは防御用のツノか!? アワダチソウグンバイ。 グンバイムシの仲間です。 グンバイムシ。 まるで寄り合い♪ シマサシガメ。 見た目がちょっと・・・カメムシよりも残念・・・ちょいキモ。 セミやアメンボと同じカメムシ目の昆虫です。 5月下旬。 山の中のサクラの木の幹にて。 12月中旬。大量♪ ヨコヅナサシガメ。 普段見るサシガメよりも、ひとまわりデカイ! さすが横綱。 ユスリカの仲間と思います。 ユスリカは日本に1000種類程もいるとか・・・車に集まってきたので中から撮影・・・ ヤブカ。 私の左手で・・・夏になると散々“エジキ”にされます・・・かゆい・・・ ミカドガガンボ。 これはデカい・・・図鑑では最大3.8cmとありますが、もっと大きかったような・・・ 急に目の前を横切った大きな物体・・・バッタではない飛び方・・・何!? 留まるまで分かりませんでした。2016年、見てびっくり。 ミスジガガンボ。 マドガガンボ。 11月下旬。ツノロウムシ。セイタカアワダチソウに着いてました。 1月。ツノロウムシ。チャノキに着いてました。 1月。 11月。 12月。ワタフキカイガラムシ。 カイガラムシ カイガラムシと言っても種類はかなりの数があります。 意外と柔らかく・・・強引に引き剥がそうとすると潰れてしまいます・・・ おもちゃの兵隊のような・・・ アブラムシ。 草の汁を吸う時、時々お尻を振るのです・・・ オーストラリアでアブラムシの分泌物を使った食べ物があるようです。 トドノネオオワタムシ 別名:雪虫、シロバンバ・・・ 調べたらアブラムシの仲間でした。 ベニキジラミ。 キジラミ科・・・全く知らない種・・・虫の世界は奥が深い・・・ アブラムシに近い仲間だそうです。 何故か木の幹に・・・普通は朽ち木の隙間に居るので歩いていて見掛けるのは稀です。 生きてます・・・手で囲って大人しくなったらサッと手を外すと・・・少しの間だけ止まってるのです。 兎に角、隙間に埋まってないと落ち着かないようで、ガサゴソ動き回るのです・・・ 幼虫。 オオゴキブリ <大蜚蠊>。 家の中で良く見掛けるクロゴキブリとは違い、朽木の中で木を食べています。 クワガタやカミキリムシに近い生活環境です。 クロゴキブリよりも大きく、力も強く、硬いです。 マツヨイグサの葉の上に。頭隠して・・・ モリチャバネゴキブリ 何ゴキブリだろうか・・・ゴキブリの幼虫。 白いゴキブリ・・・新種か!? アルビノか!? 調べたら脱皮直後はこのように白いようです。ただ、見掛けるのは稀なので、“幸運の白いゴキブリ”などなどと呼ばれています・・・一部の人だけかな!? ゴキブリ。 東南アジアで唐揚げなどにされるようです。 家の中で時々!?見かけるヤマトゴキブリは不衛生のため食べない方が良いでしょう。 ゲテモノ喰い自慢の方達(失礼!)・・・が、ゴキブリを食べたりしてますが、良く使われるのがマダガスカルオオゴキブリです・・・1匹が高価!なので、そ のお金でもっと美味しい肉でも買って食べた方が良いのでは・・・ ヒゲジロハサミムシ。 その名にあるように触角の先端付近に白い部分があるのです。 オオハサミムシ。 2021年、こんな超カッコイイ、ハサミムシ♪ 初めて見た♪ アリジゴク。 これは茹でただけの状態です。今回は、これに醤油をチョロッと掛けて・・・ 悪くないのですが、少し苦味が・・・これは、採取してから数時間後に頂いたからでしょうか・・・ 1日放置して糞だししたら違ったかも!? もちろん、サバイバル状況下ならば、直ぐに頂いてしまいます♪ オオゴキブリの素揚げ。 家庭に出没して残飯を漁るヤマトゴキブリと異なり、こちらは朽ち木を食べるゴキブリです。 ヤマトゴキブリと異なり、不快な味・臭いなど無く、内容物を気にする必要もありません・・・が! こちらの方が大型で、足のトゲや翅が大きいので、取り除いてしまった方が食べやすいです。 塩、もしくは塩コショウを掛けるだけでサクサクと美味しく頂けます♪ コガネムシ、カミキリムシ、キマワリ、アブ2種、他(バッタ、セミ)。 ※アメリカで開かれたゴキブリ大食いコンテストで優勝した男性がその場で倒れ、死亡してしまったようです・・・間違っても無理に限界を超えて食べないよう に・・・ ちなみに、その他の参加者は大丈夫だったようです。 ナナフシ5匹。 ミヤマカミキリ、ゴマダラカミキリ、その他(バッタ、カマキリ) 唐揚げ。 唐揚げ粉を使うと濃い目の味となるので、虫風味も大分弱まります。 硬い外骨格もサクサクになるのでお勧め。 十分殺菌され、サクサク感も良いので間違いない頂き方です。 オオゴキブリ、他(バッタ、カマキリ)。 オオゴキブリ、キマワリの幼虫、バッタ。 天ぷら。 衣を付ける分、若干のボリュームアップになります。 上手に揚げないとサクサクとなりません。 シンプルに塩などで頂けます。 手前はハサミムシ、奥は小型のムカデ。 明るい陽の当たる場所ではない・・・日陰の生き物はあまり食欲をそそりませんが・・・ 冬に朽木の中から沢山出てきたので採取してみました。 意外にも普通に美味しく頂けました。 油炒め。 油を多めにしたので素揚げに近いのですが・・・虫の味付けは塩コショウが合います。 ナナフシ、クロタマムシ、その他(ニイニイゼミ、サワガニ) アブ。串焼き。 食材が少ない時などに・・・手軽に頂けるのが良いです。 アブ。 アミ焼き。 大型の虫でないと、網から転げ落ちてしまうのが難点・・・ 串焼き同様に頂けます。 車のエンジンを掛けっぱなしにしておくと・・・どんどん集まってきます・・・きりがない・・・ 写真は捕獲してネットに入れたもの。 漬けた直後。いろいろな生き物を漬ける時と同じで、生きた状態で投入しました。 1年後。うっすらと黄色い色のお酒です。
アブ酒。オリジナル。 アブには抗老化など・・・さまざまな薬効があります。 アブ酒などと言うものは見つかりませんでしたが、その薬効を期待して・・・約20匹を泡盛に漬けてみました。 僅かに虫風味ですが、普通に飲めるお酒です。 アブの天ぷら。お酒に漬けてから1年半が経ってます。写真奥はフキノトウ。 このまま捨ててはもったいないので、小麦粉を付けて天ぷらに・・・サクサクと美味しい!! ワタフキカイガラムシ。 食品に使われる赤い色素はカイガラムシから抽出されるんです・・・が、そのカイガラムシは私の周りに存在しない・・・と言う事で・・・今まで挑戦できずに 諦めてたのです。 そしてふと・・・Youtubeで野食ハンターで有名な茸本さんが、ツノロウムシで挑戦しているのを見て・・・やってみよう♪ と、思ったのでした♪ これは、通常、赤色色素を抽出するカイガラムシではない種類を使っています。あくまで実験と言う事で♪ 今回私が使ったカイガラムシは、上の写真のワタフキカイガラムシです。 上の写真・・・なんか、赤いツブツブ付いてない!? 超拡大したら・・・赤ちゃん!? 蝋成分があるので、茹でた所。 赤いのですが、何か・・・ツブツブしてない!? アルコール(泡盛)に浸けても思ったほど色が出ない・・・ またまた超拡大♪ やっぱりツブツブ・・・何これ!? 卵!? これは、やっぱり潰さないと色素は取れないか・・・ 目の細かな網に乗せて濾しました。 カイガラムシ汁。 種類が違うからでしょう・・・真っ赤と言うより、黄色も混ざった感じの色合いに。 泡盛を使ったので、炭酸で割り、レモン汁少々も追加しました。 これは、不味くはない・・・美味しくも!? これは変わった風味&味♪ これを飲んでも体調に変化はなかったので、どんな味か知りたい方はどうぞ♪