8月上旬。カブトムシのメスとカナブン・・・時々頭突きで相手をけん制してました。 8月上旬。 どうもカブトムシはメスばかり見つかります。 8月上旬。2020年、やっと♪ 久しぶりにオス♪ 7年ぶり♪ 8月下旬。樹液に集まる甲虫。 カブトムシのメス、カナブン、シロテンハナムグリ。 飛ぶところ。 “ぶ〜ん”って大きな羽音です。 樹液を吸っている所。 オス2匹にメス1匹がいました。 カブトムシ <甲虫・兜虫> とても良く知られ、子供にも人気の昆虫です。 クワガタもそうですが、赤味の強い固体の方がカッコ良く感じます。 持ち難さを差し引いてもメスの方が力が強い気がするのは私だけでしょうか・・・ 東南アジアでは、硬い翅を取り除いて、揚げる、焼く、炒るなどして食べられる。 茹でカブトムシ。外見に変化なし・・・ 殻が固くて食べれないので、カニの様に殻を割って中身を食べます。 中身はシーチキンの様なやや赤味の強い筋肉があります。 今回は極少量の醤油を垂らして美味しく頂きました。 またまた・・・採取できたのはカブトムシのメスだけ・・・ カブトムシのメス2匹、ヒラタクワガタのオス(5.5cm、5cm)、カナブン数匹です。 カブトムシの成虫はホイル焼きが良いとか・・・内山昭一さんの本によると、玉ねぎと一緒に白ワイン、塩コショウで味付けされていますが、白ワインなど無 い・・・ネットを調べたら東南アジアで同じように玉ねぎを使い、コンソメを投入してフライパンで煮込む料理を見つけたので両方を合体させたアレンジバー ジョンにしてみました。 作り方: 1、サッと茹でた後、腹を割っておきます。 2、アルミホイルにニンニク、カブトムシ、水、コンソメを入れたら包みます。 (玉ねぎが無かったので、今回はニンニクを使用しました。) 3、グツグツ煮込んだら完成!! 今回食べたカブトムシのメスは・・・何故か臭みが少しありました。食べなれてないと厳しいかな? ヒラタクワガタは、思った以上に身がギッチリ詰まっていただけでなく、臭みも全く無し。 カナブンはさらに身が少ないのですが、臭みも感じませんでした。 今回は一番肉の多いカブトムシだけが何故か残念でしたが、十分ツマミになりました。 大きく元気なヒラタクワガタなど・・・食べても極僅かな肉・・・売ったらそこそこな金額になるだろう・・・食べるよりも売ってお金にした方が・・・などと・・・どうしても複雑な気持ちになってしまいます。