サバイバル節約術


ゲンゴロウ・ガムシ <源五郎・牙虫>






薄っすらと光りを反射します。







ヒメゲンゴロウ
体長1cm程度。
私の住む地域では殆どがこのゲンゴロウです・・・










コシマゲンゴロウ
子供の頃から稀に採取する事がありました。
スジがあって可愛いゲンゴロウです。







ハイイロゲンゴロウ。
体長1.5cm程度。
私の住む地域では大きなゲンゴロウですが、本家ゲンゴロウやコガタノゲンゴロウよりもずっと小さいです・・・










チビゲンゴロウ。
その名の通り、体長2mm程度の小さなゲンゴロウです。






幼虫。

ゲンゴロウ。
テレビでも稀に放送されるので、食用にされる事は知られていると思います。
昔は色々な動物質のエサを池に沈めて大量に捕獲していたようです。
外側の翅を取り除く地域が多く、唐揚げや囲炉裏で焼くなどして食べていました。












体の中央にあるトゲが“牙”ムシの名の由来。



空気を取り込んで水中で活動します。



コガムシ。
体長1cm程度。






キイロヒラタガムシ。
子供の頃から時々見掛けていた小さな水棲昆虫・・・コメツブほど。






ヒラタガムシの仲間。体長5mm程度。
小型のガムシはとても種類が多く、素人には難しいです・・・






タマガムシ。
丸いです、テントウムシよりもずっと丸い・・・まさに正露丸のよう・・・


ガムシ。
見た目はゲンゴロウと良く似てますが、こちらは泳ぎがヘタです。
後脚に毛がありますが、ゲンゴロウほど発達していません。
ゲンゴロウと一緒に捕獲され食用にされていました。





ゲンゴロウとガムシ。



右がゲンゴロウで左がガムシ。

ゲンゴロウもガムシも空気を翅の間に取り込んで呼吸しているので、時々水面に上がってきます。
どちらも灯火に飛んでくるので、玄関などで見掛けることも・・・





ヒメゲンゴロウとコガムシの素揚げ。
臭味は全く無く、サクサクと美味しかったです。




コガムシの炒め物。
ベーコンとニンニクと一緒に炒めました。
あまり写ってませんが中に沢山入ってます・・・
コガムシはサクサクっとアクセントになって美味しかったです。





 

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