ヤマトシジミ。 色合いが違いますが全て汽水域で獲ったのでヤマトシジミでしょう。 マシジミ。 山の中の湖で採取しました。今まで何回か採取してますが、未だ生きている固体に出会わず・・・殻だけです。 淡水域に生息。殻のスジが明瞭、内側は、濃い紫色です。 写真のものは、死後、どの程度経過しているか不明ですが、生きていた当時よりも色褪せています・・・ 海に近い河口にて。 水が多いととても近づけないのですが、今日は大潮。川底が水面に出ていたので手が届いたのです。 環境がよければ田んぼ脇の用水路で良く捕れることがわかりました。 こちらはやや山間部よりの田んぼでした。 シジミとカワニナは同じ場所にいる事が多いです。 田んぼ脇の用水路にて。直ぐ横に水処理施設(どんな処理をしているかは不明・・・)で、常に綺麗な水が流れ込む場所で見つけました。 横幅3.6cm程もある、大きなシジミでした。 マシジミ。殻幅2.5cm程度。平野部の田んぼ脇の用水路にて採取しました。 スジはゴツゴツととてもハッキリして内側は濃い紫色。 シジミを水槽に投入して水質浄化。 シジミ。 有名な淡水〜汽水域の2枚貝です。 日本には3種のヤマトシジミ、マシジミ、セタシジミが存在します。 セタシジミは琵琶湖固有種です。 2枚貝は、水質浄化能力が高いので、シジミの獲れる場所は水が綺麗・・・水槽に入れても良いです。 とても栄養豊富で体に良いです。 シジミの食べ方: 砂出しは、淡水よりも1%程度の塩水の方が良い様です。 シジミ料理: 獲った翌日作りました。 さらに味噌汁を作った翌日。 みそ汁が多いですが、またまた・・・30個以上ものシジミを使って作りました。 火を入れながら3日間に渡って美味しく頂きました。 シジミの味噌汁。 水から弱火でジックリ火に掛けて行き、アクを取り除きます。 味噌汁に独特な濁りが入って美味しそう・・・ 風味良く美味しいです・・・効いてる感じです・・・ お吸い物。 シジミと・・・同じく用水路で採れたカワモズクも一緒に・・・用水路スープなんて・・・ 水から火に掛けアクを取り、お酒を入れ塩で味を整え、しょう油少々で風味付け。 風味もあり美味しく頂きました。 ニンニク醤油漬け。 大型のシジミだったので挑戦してみました。 スライスしたニンニクを醤油に漬けて・・・熱湯で開いたシジミを数分以上漬け込むだけ。 簡単で美味しいです。もっともっと!食べたい!!