6月下旬。 山の中、田んぼ脇の小川にて。 3.5cm。 貝の口部分が太いので大きく感じます。 先がツンと尖り、螺旋は比較的真っ直ぐです。 12月上旬。山の中、湖にて。 3.5cm程度。 螺旋はやや膨らみ、縦のスジがややゴツゴツした感じ。 6月中旬。田んぼ脇の用水路にて。 3cm程度。 ゆるやかな縦の膨らみ、細かな横の筋が目立ちます。 6月中旬。山の中、渓流にて。 2.5cm程度。 上の湖の固体よりも小さくて短い、螺旋の膨らみも僅かです。 いくつか採取して乾燥してみたら螺旋に沿って褐色のスジがありました。 順番がバラバラですが・・・正式名が分らないので、 左より上で紹介した順です。 カワニナ。 日本には20種程が存在します。 ネットでカワニナ図鑑のHPもありましたが・・・同定は難しすぎる・・・カワニナの鑑定眼がもっと養われたら挑戦する・・・かも。 タニシよりも綺麗な水を好むようです。蛍の幼虫のエサとして有名です。 昔から各地で食用とされていました。中国でも利用されています。 寄生虫がいるので食用とする場合は、必ず火を通します。 カワニナの食べ方: 12月に採取したカワニナ・・・茹でて取り出したら何故か緑色の部分が・・・ 後日・・・いろいろ調べていたら、カワニナの身は写真の様に緑色になっているものが多いようです。 カワニナ料理: カワニナの味噌煮。 美味しいです。ツマミにして少しずつ頂きます。 串焼き。醤油。 山の中で獲ったやや大型のものですが、やはり小さい・・・ カワニナ特有の身に緑色の部分がありました。 美味しくツマミになりました・・・もっと沢山欲しくなります。