カリガネエガイ。 私の良く行く磯では、岩の隙間にカメノテと一緒にウジャウジャ大量に居ます・・・ 足糸と呼ばれる細かな糸状の物で岩にくっ着いているので、直ぐ獲れそうですが獲れない・・・ 足糸。 縦に割ける繊維質・・・素手ではとても引きちぎれない程、強靭です。 カリガネエガイ料理: 塩茹で。 以前から1個、2個と・・・挑戦していました・・・が、どうもドロ臭い・・・ 身を丸ごと頂くのは諦めて、内臓を取り除いた身のみ頂きました。 ネットでは、食用とはされないとの記載があるなかで、食用との記載もまれに見つかります・・・ 同じフネガイ科のなかで、食用になるものもいくつかあります・・・ アオカリガネエガイは味噌汁にすると絶品との情報も・・・ 塩茹で。 釣りの餌に使うつもりで色々な貝を採取し・・・残ったので、自分のエサに・・・ 磯の貝の風味に、ドロ風味が混ざったような・・・ただ、何度も食べて来て耐性ができたのか・・・ それほど違和感なく、頂きました。 カリガネエガイの味噌汁。 出汁が出て美味しいのですが、やはり僅かにドロ臭さが残りました。 料理の仕方で変わるかも知れませんがやはりイマイチ・・・ 美味しく頂くには特別な料理法がるのか・・・採取した場所が悪いのか・・・ 味噌汁。 2021年、再び・・・やっぱり濃厚な風味+磯泥風味が混ざりました・・・ 磯泥風味さえなければ、とても美味しい味噌汁です。 網焼き。 懲りずに何度も挑戦・・・色々な場所から採取してます・・・ 今回は網焼きが美味しいとの情報を得て・・・早速、挑戦! 肝心の味は・・・やはり、同じ! 磯泥風味とでも言うのか・・・ ただ、私の舌が鍛えられてしまったためか、この磯泥風味も考え方を変えれば、磯の濃厚な風味とも思えてきた・・・意外といけるかも・・・ 酒蒸し。 パックリ開いても普通・・・(何を期待していたのか・・・) やはりいつもの濃厚な磯泥風味・・・でした。 塩茹で。 やはり、なぜか・・・パックリ開かないと気が済まない♪ 酒のツマミに良いです♪ 味よりも見た目が・・・なんて♪ バター醤油炒め。 貝類+バター+醤油・・・絶対に間違いない組み合わせ♪ カリガネエガイ独特な磯風味も僅かに感じましたが、バター醤油でほぼ無力化されました♪