アサリよりも沖合いの若干深い場所にいます。 潮干狩りではまれにしか採れません・・・ 12月末。西向きの海岸。 冬になるとサルボウガイが打ちあがる海岸・・・なんとカガミガイもあちこちに・・・ カガミガイ。円く白いので綺麗です。 砂袋があり、完全に砂抜きする事は出来ないようですが、私は、お酒と一緒に数回噛んだら飲み込んでしまうので気になりませんでした。 パクパクとあっという間に食べてしまいました・・・ 気になる方は、軽く茹でた後、一つ一つ開き、エラ周辺のやや黒っぽい部分を丁寧に取り除いてください・・・ ※東京湾で増えている外来種のホンビノスガイはもっと厚みがあります。 下拵え: カガミガイには砂袋と呼ばれる部分があるので、現地の海水と一緒に持ち帰って砂だししても、体内に砂が残ります。 私の場合、今まで散々食べて来ました・・・少し噛んでお酒と一緒にゴックン♪ それはさておき・・・ 少し手間ではありますが、砂袋を取り除けば美味しく頂けるのです。 フライパンに並べて火に掛けます。パッカリ開かないので、隙間が出来たものから取り出します。 ナイフを差し入れて開いたら、赤丸の部分・・・この黒い所が砂袋なので、これを取り除きます。 シッカリ火を通した方が取り除きやすいでしょう。上手く取れなかったら、ザルに入れて良く“すすぐ”と良いです。 カガミガイ料理: 酒蒸し。 煮汁(蒸し汁?)で軽く洗い、美味しく頂きました。 塩茹で。 浜に打ち上げられていた・・・僅か一つだけ・・・を料理しました。 奥は堤防に着いていたアオサ。 アミ焼き。写真手前3個。奥はアサリ、スガイ。 砂を含んでいるので、醤油で洗いながら頂きました。 串焼き。 砂袋は取り除きました。 ある程度焼いた後、醤油を付けて焼き上げました。 これは美味しいです。お酒にも合います。 バター醤油炒め。 これは美味しいです♪ おすすめ♪