サバイバル節約術


イシマキガイ <石巻貝>





3月中旬。堤防の縁にくっ付いてました。



5月中旬。



6月中旬。







フジツボが!!



こちらは、先端(殻頂)がだいぶ残ってる!!
改めて過去に撮った写真の日付をみると・・・2013年と2015年・・・今は2021年なので、8年前と6年前・・・
環境が変わって来ているのだろうか!?
イシマキガイの殻の先端が欠けているのが不思議で調べたら・・・淡水はカルシウムイオンが少ないからとか・・・
このフジツボ&綺麗な殻・・・どちらも塩分濃度が高くなっている証拠かな!?


イシマキガイ。
この貝は、海でもなく、川でもなく・・・河口の汽水域に生息しています。
淡水飼育の水槽でコケ取りとして重宝します。近場のペットショップによっては、一匹100円!もします・・・ネットで検索したらノーマルタイプで200円!!の所もありました。
淡水での飼育では繁殖できません。水槽で増殖しないので、これは良い所でもあります・・・
河口にある港の壁面でゴロゴロ獲れました。
長い間、このHPに載せなかったのは・・・食用にされるとの情報が見つからなかったためです・・・
中国で食用との情報がありましたが、毒は無いので日本でも一部地域や非常時などには食用にされた可能性が高いです。
後日わかったのですが、縄文時代に食されていたようです。
タニシの様に貝の先端が残らず、ほぼ全ての貝の先端が欠けていて、ころんと丸いのが特徴です。



イシマキガイ料理:



味噌煮込み。
少ないですが・・・これでも30匹超!・・・
タニシ同様に、茹でて内臓を取り除いてから調理しました。
これは美味しいですが、タニシよりさらに小さい・・・お腹を膨らますには100匹でも少ないと思います・・・




塩茹で。
チビチビやりながら食べるには良いです。
臭みもなく、美味しいです。




軽く煮たもの。
海の貝ならば、塩茹で、淡水のタニシならば味噌で煮ると美味しい・・・さてさて・・・どっちが美味しい!?
今回は、普通に砂糖、酒、醤油で煮てみました。
極僅かに塩っ気があり、タニシの様にドロ臭くはない・・・やっぱり、海の貝の料理があうかな!?
とても身が小さいので少ない!!のですが、お酒を呑みながらチビチビと・・・ツマミに良いです。





 

TopPage 最初のページへ    
Copyright (C) 2011 YOSHIKOTO.HATTORI , All rights reserved.