2月上旬。 岸辺の茂みの中からまとまって捕れました。メダカもそこそこ混ざってます。 6月下旬。体長10cm。 何となく“にこやかな笑顔”に見えます・・・ 体長4cm弱。 6月下旬。体長5cm。 釣った直後。 見えづらいですが斜め上から。 釣った直後。体長12cm。 口の赤いのはエサのミミズです。 オスは成熟すると口に追星と呼ばれる円錐型の硬い突起が出来る。 捌いていたら気付きました・・・ 左が雄で右が雌。雄ほどでは無いのですが、雌も目の下辺りに追星が出来ています。 カワムツ。 比較的良く見られる川魚です。 甘露煮や唐揚げなどとして食用にされます。 アブラハヤと良く似てますが違いは、 カワムツ・・・胸ひれ、腹ひれは黄色。 横から見て背ヒレ・腹ヒレの前端位置が同じ アブラハヤ・・・横から見て背ヒレ前端は、腹ヒレの前端よりも後ろ 背ヒレ後端に尻ヒレ前端が来る もっと良く似たヌマムツは、以前はカワムツと同種として扱われていました。 ヌマムツ・・・胸ビレ、腹ビレが赤く色づく固体がある。顔はカワムツよりも口がやや尖り目は小さい、ウロコはカワムツよりも細かい。 串焼き。塩。 柔らかく美味しいです。お勧め。 唐揚げ。 こうなってしまっては・・・何と言う種類の魚かわかるかな? カワムツの他、タモロコ、オイカワも混ざってます。 シッカリ2度揚げして骨までサクサクにして美味しく頂きました。 佃煮。 冬。小さなものが少しばかり捕れたので佃煮にしてみました。 これは美味しい・・・ツマミになりました。