傘には細かな鱗片があり、周囲には条線。 柄にはツバがあり。 10月上旬。 10月中旬。 採取する時は、パリッポリッと言う感じで、心地良い♪ 古くから利用されているので、各地に方言がありますが、北海道では“ボリボリ”とか♪ そんな感じ♪ 10月下旬。若干、乾燥ぎみ。 ナラタケ。 日本では古くから食用にされてきたポピュラーなキノコですが、生食すると中毒するので必ず火を通す事。 ネットを検索すると、これも!? これも!? 外見が結構違うものが混ざります・・・最近では、もっと細かく分類され、10種類ほど に分けられたようです。 炒めもの。 ナラタケとアケビと・・・肉系がウィンナーしかなかったのですが、もちろん採用♪ 味噌が合いそうな気がしたので味噌炒めに♪ 結果、美味しく頂けました♪ 正解♪ みそ汁。 これは美味しいキノコのみそ汁に♪ 乾燥させたもの。 採取する時点で少し乾燥気味だったので、乾燥保存を選択してみました♪ 陰干しでは、完全にカチコチにはならない・・・天日干しして曲げると割れるほど乾燥させて保存します。 水に浸けて数時間・・・ぬるま湯で戻しても良いです♪ うどんに♪ ナラタケの良い風味がうどんに合います♪ 温まる〜♪ 作り方: 1、ナラタケは水で戻しておきます。 2、鍋に出汁(めんつゆ、出汁の素、昆布から出汁取りなど・・・お好みで♪)を作り、具を茹でたら、酒、しょうゆ、みりんで味付けし ます。 3、うどんを投入してさらに茹でて・・・(生or乾燥それぞれの茹で時間で♪) 4、完成♪ 屋外でキノコの炊き込みご飯に♪ 乾燥ナラタケと乾燥なめこと乾燥アラゲキクラゲを水で戻し、その戻し汁と一緒に炊きました♪ その他、家にあった長ネギの緑の部分も一緒に使い、味付けは醤油と塩少々です♪ 家で食べても美味しいもの・・・屋外で食べたらなおさら♪ ナラタケご飯。 乾燥ナラタケを水で戻し、その戻し汁と一緒に炊き上げたご飯です。 味付けは、醤油、酒、みりん、和風だしです。 これらを十分水を吸わせたお米と一緒に炊飯器に入れ、後から水を規定量になるまで追加して、最後に戻したナラタケを入れて炊くだけ♪ 今回は、にんじんがあったので一緒に♪ 風味よく美味しいです♪