8月5日。 8月27日。 9月9日。 2025年9月23日。 ネットを検索しまくり・・・この頃に採取したほうが良いと判断!! 先端は僅かに枯れ始めてる!? 人生初採取はこの時♪ 2025年10月6日。 9月23日に採取して頂いて・・・美味しかったけど時期的に少し早かった・・・で♪ 約2週間後に様子見♪ 意外と見た目は変わって ない・・・まだまだ!? 2025年10月20日。 さらに2週間後・・・先端が枯れ始めていると言うより・・・丸くなってる実のある部分が何となく黒っぽく・・・腐ってるわけ じゃ・・・ ツノハシバミを発見した今年は、最終的にこの状態で採取しました♪ 2025年11月2日。意外とこの頃でも良さげでした♪ ツノハシバミ。 秋に実を頂くことができますが、刺毛があるので、採取の際は気を付けてください。 ネットをあれこれ検索し、9月末頃では獣に食べられてしまったとの情報を見つけ、初採取は9月23日にしたのですが、まだ皮と実が一 体化してる状態・・・美味しく頂けたのですが、もっと後でも良いでしょう♪ それから、2週間後に訪れたのですが、外見に変化が無かったので採取せず・・・ さらに2週間後に訪れた時は、若干、丸みを帯びた部分が黒っぽくなっていたので、手の届く範囲のもの全て採取してしまいました。 結果、私の住む中部地域では、10月末〜が採取の時期だと思いました。 9月23日。 採取時期をネットで検索すると、当然ですが長い日本・・・時期にずれはあるのですが、9〜11月頃か・・・ さらに、9月下旬頃には既に動物たちに食べられてしまったとか・・・木が沢山あれば多少た食べられても残るのですが、見つけた木は一 本だけ!! 9月上旬・中旬にも行きたい気持ちを抑えて・・・なんとか下旬まで我慢したんです!! そして今年は運が良く、台風が来なかった!! 台風で木の実が壊滅状態になる事は何度も経験済み!! ・・・あれこれ書いてしまいましたが、兎にも角にも♪ 初挑戦の今年は、9月23日に少しだけ採取しました♪ このまま日陰でカラカラになるまで乾燥させます。 カラカラに乾燥させた後、外皮を剥いたもの。 トゲ対策で2つのペンチを使って・・・剥くのがメチャ面倒でした・・・ あまりに面倒なので、一部はライターの炎で炙ってトゲを燃やしたり・・・ とにかくティッシュでゴシゴシしてトゲを落としたり・・・ トゲを何とかしてしまえば、剥くのは簡単になります♪ 中身を取り出したところ・・・分かってましたが、外皮を剥いて小さくなり・・・殻を割ってさらに小さく・・・ 右下は薄皮を剥いたもの。 このまま生でも頂けるので食べてみたら・・・普通に美味しいナッツ系でした♪ 炒ったもの。 ネットで得たほとんどが、生より炒った方が美味しいとあったのでやってみました♪ 薄皮付きですが、全く問題ない♪ これは普通に美味しい、少し甘みのあるナッツでした♪ 10月20日に採取。 手の届く範囲だけで採ってみたら・・・想像の倍以上ありました♪ 手を伸ばせば、まだありましたが自粛♪ これをカラカラに乾燥させたら・・・ 左手にペンチ、右手にハサミで・・・ほんと、面倒&取り扱い注意!! ひとつひとつバラして長いツノ部分は切り取りました♪ が!! まだまだ!! このトゲを何とかせねば!! で、思いついたのが↓♪ ペットボトルに入れて、シェイク&シェイク♪ 取れた!! が!! この後どうする!? ※口が狭いので出し入れが面倒・・・口の広い容器の方が良いです♪ なんとなく、水は使いたくなかったので、砂で♪ 砂漠の民は水の代わりに砂を使う・・・私も砂で食器を洗った事があるのですが、これが綺麗になるんです♪ それは置いといて・・・ ※もっと大きなザルの方がやり易いです。今回は2回に分けて洗いました♪ トゲが取れました♪ これなら素手で簡単に中の身が取り出せる♪ ペットボトルの中のトゲも綺麗に取れて・・・帰りは元のペットボトルへ入れて帰りました♪ シイの実、ツブラジイの実と一緒に炒ってみました♪ お酒のツマミに♪ 今までペンチで割ってました・・・数が少なければこれでも良いのですが、結構な確率で殻ごと身を潰してしまったり・・・で♪ 私はこんな時、MY石器を使います♪ 安定した石の上にハシバミを置いたら、握りこぶし程度の石でコツンって叩くんです♪ これが、想像しただけではかえって難しい気がするのですが、実際にやってみるとペンチよりも簡単楽ちん♪ 次から次へとパリッパリッと丁度よい割れ具合に割っていくことが出来るんです♪ もちろん時々失敗も♪ バターピーナッツ&ハシバミ。 風味よく美味しいのであっという間に無くなります♪ 作り方: 1、ビーナッツとハシバミはフライパンで香りが出るまで煎ります。 2、バターを加えて軽く絡めたら塩を振って火を止めます。 3、キッチンペーパーの上に出して余分な油分を取ったらお皿に盛って完成♪ 軽く炒ってから砕いてパスタへ。 今回は混ぜるだけの簡単ペペロンチーノと一緒に使いました♪ シンプル過ぎて、ある意味辛いだけ・・・の簡単ペペロンチーノが、数倍グレードアップしました♪ チョコレートに♪ 使ったツノハシバミと板チョコ2枚。 均一に溶けるように細かく砕いてから溶かします。 やっとだいぶ溶けた所。 夜作って一晩冷蔵庫で冷やした所。 トレーに流し入れ・・・って、広がらない!! 想像では、均一に広がって板チョコになる予定でした・・・ 真冬に作ったので冷めるのが早かった!! せめて量がもっとあれば!! 裏はこんな感じ・・・ ツノハシバミ入の板チョコ♪ 見た目はともかく・・・香ばしくて、チョコレートが合って、めちゃ美味しかったのです♪ そして、ただチョコレートを溶かすだけだと思ったら!! 想像を遥かに超える難しさだったので、ここに覚え書きで残します。 ・・・その前に、このレシピを♪ 作り方: 1、ツノハシバミは割って中身を取り出します。 取り出したらフライパンで軽く炒っておくと香ばしくて美味しいです♪ 2、トレーなどに銀紙を敷いて型を作ったら、ツノハシバミを入れます。 (今回は、この方法にしましたが、結果が↑上の写真の様になったので、鍋のチョコレートが溶けた段階で、鍋の中に投入して先に混ぜ てしまった方が良いかも知れません♪) 3、チョコレートが溶けたら型に流し入れ、冷蔵庫で冷やして固めたら完成♪ 手順としては、こんな簡単です♪ そして、チョコレートの溶かし方は・・・ 鍋に入れて直火とか、湯煎とかを想像すると思いますが、違うんです!! 私は驚いたのですが、なんと、湯を作ったら、その湯に浸けずに湯の上に“かざす”んです。 道具類は、熱が伝わりやすいステンレス製のボウルが良いのですが、私は無かったのでステンレスの鍋に。 そして、その下に置く湯を入れる器ですが、どうも湯気が入ると良くないようで、チョコレートを溶かすステンレスのボウルよりも小さい ほうが良いようです。隙間なく、ぴったり乗れば湯気が入らないので良いです♪ そしてお湯の温度も高すぎても低すぎてもダメで、50〜60℃の範囲にします。 私はちょうど数日前に別件で温度計が必要になり、偶然手元にあったので便利でした♪ 沸騰させたお湯に水を同量加えるとよいともありましたが、温度が計れるならば、絶対確実です。 私は熱いお湯から少しずつ水を加えて60℃まで下がったら溶かし始めました。これは、時期が真冬でお湯の温度は時間とともに下がって しまうのを見越して上限の温度にしてみたのです♪ 投入するチョコレートは、同時に均一に溶けるようにできるだけ細かく砕いておきます。 これをステンレスのボウルに入れて、60℃の湯を入れた器の上に置いたら、しばらく待ちます。溶け始めても触らずに待つこと!絶 対!! 溶け始めて1分以上経ったら、ゆっくり混ぜること!! 強く混ぜ過ぎないこと!! この辺りが注意事項でしょうか・・・どれか間違えると、一部が溶けなかったり、逆に固まらなくなったり・・・成分が分離してしまった り、ベース状になってしまったりと・・・ほんと、手に負えなくなります!!