サバイバル節約術


ツリガネニンジン <釣鐘人参>









4月中旬。
花を見つけて気が付く・・・それも、花も滅多に見掛けなかったのです。ずっと・・・
2019年、海や町よりも奥、山の中でもない・・・町から少し外れた山の際・・・いわゆる里・里山と言うところでしょう・・・そんな場所の河原を初めて散策してみたら・・・少し歩くごとにボッ!! また少し歩いたらボッ!! と・・・
一か所にまとまって生えるのでとても目に付く・・・ここは天国か!?





8月中旬。







根生葉(地際の葉)は、丸い葉です。上部に付く葉は細長い。





9月下旬。












10月中旬。
滅多に見掛けないのもありますが、花が咲いてやっと気付く・・・次こそは・・・

ツリガネニンジン。
若葉を食用とすることができます。
トトキとも呼ばれ、美味しい野草として親しまれています・・・が、昔ながらの里と呼ばれるような環境が減ったため、この植物もだんだん見掛けなくなってきているようです。
根は強壮、強精効果あり。

良く似たソバナ、イワシャジンは、柱頭が花びらよりも外にでません。





茎を折ると乳液が出るのも特徴のひとつです。





お浸し。
柔らかく風味良く美味しいです。
シンプル is ベスト♪




ごまドレ。
本にゴマ和えが合うとありました。ならばごまドレも!?
やはり、美味しいです。 柔らかく、色よく、風味良く・・・「山でうまいはオケラとトトキ」と言われるのが分かります。




天ぷら。
小麦粉と頂き物の米粉を混ぜてサクサク〜に!
風味良く、軽い塩味で・・・ビールも美味い!!




煮付け。
油揚げにも味が染み、違う食感が混ざる・・・これは美味しい♪ もちろん、定番のひとつ。




みそ汁。
汁の実も定番料理のひとつ。
同じ事ばかり言ってますが・・・色よく、風味良く、美味しい・・・表現が下手で・・・ただ、間違いなく美味しいです。
豆腐を入れたらもっと良かったかな!?



ツリガネニンジンの葉をカラカラに乾燥させて保存してました・・・そして年を越した1月末。



煮物。
頂き物のダイコンと冷蔵庫にあった人参と一緒に煮てみました♪
カラカラに乾燥してあったツリガネニンジンは、当日の朝、水に浸けて夕方に調理に入りました。
これは、全く問題なく、普通に美味しい煮物になりました。




炊き込み御飯に。
食材の少なくなる時期のために作る保存食・・・勝手なイメージですがご飯に混ぜ込む食べ方は、そんな本来の食い繋ぐ頂き方な気がします・・・それはさておき♪
味付けは、お米に水を十分吸わせた後、塩や醤油などで♪ もちろん、もう少しアレンジしても♪
とてもシンプルですが、普通に美味しく頂けます。




 

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