1月上旬。 1月中旬。 3月上旬。 3月中旬。とても日当たりの良い丘の上の直ぐ近く・・・ヤブとは言え、とても暖かな場所で芽が出てました♪ 4月中旬。 花。5月中下旬。 葉。繊維が強いのでこれは食べれない・・・ 6月中旬。 7月下旬。 実。11月中旬。 ハナミョウガ。 ヤブミョウガだと思い込んでいたら・・・花が違う・・・花が咲いて初めて知りました・・・ハナミョウガ。 良く調べたら葉の付き方も全然違いました。 ちなみに、このハナミョウガはショウガ科。ヤブミョウガはツユクサ科だったのでした。 紛らわしい余談♪ 市販されている普通のミョウガの食材として、芽の部分を“芽ミョウガ”、花の部分を“花ミョウガ”と呼ぶ事があり ます♪ 根・茎・葉が食用となります。 柔らかな芽を甘酢で♪ 2024年にミョウガの調べものをしていた時に、“芽ミョウガ”と言うものを知り、その時に、ミョウガの芽だけでなく、このハナミョ ウガの芽も美味しい♪と、書いてあったホームページを見つけたんです・・・が、既にそのページは分からなくなってしまいました・・・ 翌年の2025年、やっと出て来た芽♪ 勢い余って・・・何故か・・・生のまま甘酢に漬けて・・・食べた感想は、少々土臭い感じ♪ 次はちゃんと湯通ししてから頂いて見ます♪ 左上:若い葉、右下:若い芽。 4月中旬。繊維が強いので、若い葉を摘むときは特に柔らかいものを選びます。 若い芽は根元も柔らかいのでお奨め。 お浸しで頂きました。 摘むとツンとする香り、茹でると部屋がツンとした香りに、食べると口の中にツンとした風味が広がります・・・爽やかさだけであればと ても美味しいのですが、若干、土臭い感じがあるのが残念・・・酒のツマミに味噌を付けて頂くのも良いかも知れません。 ツボミの玉子焼き。4月下旬。 まだ開く前の花茎を採取しました。さっと湯通ししてから卵と一緒に玉子焼きに。 ピンク色が混ざった綺麗な玉子焼きをイメージしていましたが、残念ながら熱を加えると紫色になってしまいました。 見た目は残念ですが、新芽同様に僅かに爽やかな風味を感じる玉子焼きになりました。 1月に実を採取しました。 実の中身は、ほぼ種ばかり!! そして種の形はそれぞれイビツな形でした。 これをすり鉢で摺って・・・この時点でス〜っとする清々しい香りが漂います♪ ハツに♪ 普通に違和感なく美味しく頂けました♪ 風味はキツくもなく、変なエグみなどもなく、これは普通に使える香辛料です♪ お好みでどんな料理に入れても良さげです♪ ギョウザに。 写真では、手前のタレだけでなく、奥のギョウザ本体にも掛けたのがわかるでしょうか・・・ ハナミョウガの種がある時期に、ギョウザを食べようとして、ふいに思い出したのです♪ 酢醤油にラー油を垂らして、ハナミョウガの種子を・・・ほんと、全然悪くない♪ 違和感もなし♪ ・・・ふと・・・花椒(ホアジャオ)を連想しました♪